Well-Selectionの活動について

その選択が正しかったといえるように。 

 選択の決め手は何だろうか?

 知っている人だから?

 地域が同じだから?

 優しそうだから?

 

 本当にそれでいいのだろうか?

 私たちは今、何が起きているのかを知り、

 選択に責任を持ち、共に最後まで行動しよう。

 

 

 「消滅都市」こんな言葉が新聞の紙面を賑わす昨今。
  それでも私はこの先も庄原に住み続けたい。
  それは願って叶うのだろうか?

 30年先、人口が半減してもなお、この町に暮らし続けられるだろうか?

 私たちが迷うことなく、進むべき未来への道に光を照らしてくれるのは誰だろう?


「なんとなく」の未来から、「納得できる」未来へ。

1. なぜ、今この活動が必要なのか

私たちの町・庄原の未来についての話し合いが、どこか「他人事」になっていないでしょうか。
「昔からこうだから」「声の大きい人が言うから」──。
なんとなくの感覚や前例踏襲で物事が決まっていくことに、違和感を覚えている人は少なくないはずです。

しかし、これは住民の皆さんの責任ではありません。最大の原因は、行政と私たちの間に立ちはだかる「情報の壁」にあります。
行政の資料は専門的で難解であり、一方で住民の声は届きにくい。この分断こそが、まちづくりへの参加を諦めさせ、町の可能性を狭めています。

この壁を壊し、誰もが同じテーブルで議論できるようにすること。それが私たちの出発点です。

2. 私たちの役割:行政と住民をつなぐ「翻訳者」

Well-Selectionが目指すのは、「未来を選ぶチカラを、すべての人へ。」届けることです。

私たちは、単に情報を右から左へ流すだけのニュースサイトではありません。
行政や専門家が持つ難解なデータ(財政、政策、課題)を、誰もが直感的にわかる「生活の言葉」や「見やすい図解」に変換する「翻訳者」です。

複雑な課題を「自分ごと」として捉えられる選択肢に変えることで、一人ひとりが「これなら意見が言える」「こうしたい」と思える土壌を育みます。

3. 皆様への3つの約束

私たちが信頼されるプラットフォームであり続けるために、以下の3つを徹底します。

① 徹底した「中立性」

行政の下請けでも、特定の企業の代弁者でもありません。独立した市民有志のチームだからこそ、しがらみのない公平な視点で事実を伝えます。

② 専門情報をひらく「翻訳力」

数字の羅列を、生活の実感へ。編集とデザインの力を使って、専門的な情報を「私たちの暮らしにどう関わるのか」という視点へ落とし込みます。

③ 未来への責任としての「合理性」

私たちは「論理」や「データ」を大切にします。それは冷徹だからではありません。限られた予算と時間を、本当に子供たちの未来に残る形で使うためです。
一時的な感情や慣習に流されず、「それは本当に庄原のためになるか?」を問い続けることこそが、未来に対する誠実さだと考えています。

友だち追加

Well - Selection's Policy

●私たちは庄原市民が自分の思考や信念に基づいてより良い選択をすることを支援します。

●特定のイデオロギーや個人を正当な理由なく忌避または支持することはいたしません。

●私たちは個人による任意団体であり、庄原市行政や議会、またその公人からの支援を受けていません。

Well - Selection 庄原

 

[email protected]