岡野しげる



以下の情報は後援会討議資料等で公開されている情報を基に作成しています。

プロフィール

 生まれ年 1954年

 拠点情報 庄原市川西町

 最終学歴

  庄原格致高等学校卒業・広島経済大学中退

 

 主な職歴

 ・庄原市役所 比和支所長

 ・自治定住課課長

 ・里山こども未来会議専務理事

 ・庄原市社会福祉協議会広報企画(非常勤)

 ・庄原観光推進機構(庄原DMO)

 ・庄原市高自治振興区区長

 

キャッチフレーズ

 ・幸せを感じる庄原暮らし

 

基本的な政策タイトル

 ・楽しみを感じるまちづくり

 ・暮らしの生きがいづくり

 ・安心して暮らせる地域づくり

後援会リーフレットより抜粋

ホームページ等

後援会リーフレット

 

 



Well-Selection庄原プレゼンツ! 新立候補者への独占インタビュー記事(インタビュア:中村)を以下の通り掲載します。

話者 内容
中村 本日は、庄原市議会議員選挙に立候補された岡野茂さんにお越しいただき、今後の活動方針や有権者の皆様に訴えたいことなどについてお話しいただきます。よろしくお願いいたします。
岡野 よろしくお願いします。岡野茂です。
中村 では早速ですが、まず、なぜ今回、庄原市の市議会議員選挙に立候補されたのか、その決意についてお聞かせください。
岡野 はい。立候補を決意した背景ですが、長年、地域づくり活動や自治振興区の活動に携わってきました。その中で、これからの庄原市は、少子高齢化が一層進む時代になると考えております。すでに人口減少と少子高齢化の影響で、地域には様々な課題が顕在化しています。今、取り組まなければ、解決がますます困難になるのではないかという強い思いから、今回立候補いたしました。
中村 ありがとうございます。それでは、具体的な政策について2点ほど質問させていただきます。庄原市のような中山間地域では、人口減少が急速に進んでいます。それに伴い、地域社会では様々な課題が発生していると考えられますが、岡野さんは現状の課題をどのように捉え、どのようなアプローチで解決していきたいとお考えでしょうか。
岡野 まず、人口減少と少子高齢化は、全国的な傾向であり、庄原市だけで増加に転じさせるのは難しいでしょう。人口規模を維持できれば最善だと考えています。
人口が減少していく中で、既存の社会インフラや仕組みが、その変化に対応しきれていないのではないかと感じています。したがって、人口減少・少子高齢化社会に対応できる仕組みへと作り替える必要があると考えています。
中村 具体的にはどのような分野での変革をお考えですか?
岡野 特に、地域交通、農業、福祉、子育て支援の分野での変革が必要だと考えています。
まず地域交通については、高齢者や子供、障がいのある方も含め、誰もが利用しやすい、ニーズに応じたドアツードアの仕組みを目指すべきです。現在はバス路線が中心ですが、利用者の少ない路線も多く存在します。利用者の多い路線やスクールバス機能、都市間路線は維持しつつ、それ以外の路線は思い切って見直し、予算をタクシー事業のようなデマンド交通へ振り向けるべきだと考えます。タクシー料金への補助を手厚くし、市民が手頃な価格で、必要な時に利用できる移動手段を確保することが重要です。将来的には自動運転も視野に入ってくるでしょうが、それまでは神石高原町のようなタクシーを活用したデマンド交通を展開することで、バス停から自宅までの移動負担や待ち時間といったストレスのない交通体系を構築できるのではないでしょうか。
中村 なるほど。タクシーを活用したデマンド交通ですね。市内でも市民タクシーの取り組みがありますが、バス路線との兼ね合いなど課題もあるようです。
岡野 庄原市では、自治振興区が主体となって市民タクシー事業を行っていますが、バス路線との競合を避ける形になっています。市民タクシー事業をさらに拡大するか、神石高原町のようなモデルを導入するなど、柔軟な検討が必要です。最近、備北交通さんもタクシー事業への参入を検討されているという話も耳にしました(※真偽不明)。市としても、タクシードライバーの人材確保や、運賃への補助などを積極的に支援し、現在のバス路線維持費(約2.4億円)の範囲内で、より利便性の高いシステムを構築できる可能性があります。夜間の移動手段確保は、飲食店の活性化にも繋がります。現在の交通システムは、来るべき社会に対応できなくなっており、早急な改革が必要です。
中村 人材確保は、地域交通だけでなく、他の分野でも重要になってきますね。
岡野 はい。農業、福祉、子育て支援においても、人材確保は喫緊の課題です。
農業については、従事者の高齢化が深刻で、担い手不足により耕作放棄地が増えています。高齢化社会に対応できる持続可能な農業への転換が必要です。その一つとして、スマート農業の導入促進が考えられます。国の補助金等を活用し、圃場の大区画化や畦畔(けいはん)の撤去、法面の緩傾斜化などを進め、機械化や遠隔操作による省力化を図るべきです。また、開渠(かいきょ)の水路を暗渠(あんきょ)化し、イノシシ被害を防ぐといった構造改善も有効でしょう。さらに、草刈りや維持管理などを地域で請け負う公社的な組織の設立も、農業を持続させるためには必要だと考えています。
もちろん、大規模農業だけが良いとは思いません。自分の体力やペースに合わせて、小遣い稼ぎや生きがい、健康づくり、楽しみとして行う「小さな農業」も、同時に振興していくべきだと考えています。
中村 農業で若い担い手を確保するには、やはり収益性の向上が不可欠でしょうか。
岡野 その通りです。利益が上がる農業を実現しなければ、後継者は現れません。現状では、農地を借りて法人経営を行っている場合でも、土地所有者には地代収入しかなく、十分な収益とは言えません。
若い人たちが農業法人などを設立し、集約された農地で効率的な経営を行えるよう、市が積極的に支援していく必要があります。米作りに限らず、ネギやトマト、ハーブ、ハウス栽培など、多様な作物を機動的に生産できるような条件整備やビジョンを示し、成功事例を作ることで、後に続く人たちも出てくるのではないでしょうか。
また、農業を守り、利益を上げていくためには、農地の集約化と経営支援に加え、草刈りや農作業の受託組織の育成も重要です。
中村 庄原市には豊かな資源がありますが、それを生かしきれていない面もあるように感じます。
岡野 庄原市には、広大な土地、豊かな水、里山といった、都市部にはない資源があります。米、野菜、酪農、和牛生産、内水面漁業(アユ、観賞用の鯉など)、様々な可能性があります。これらの資源をもっと活用し、地域内外に発信していく必要があります。
道の駅(夢産地・交流プラザ、リストアステーションなど)のような販売拠点も、開設以来、見直しが十分に行われていません。内装のリニューアル、売り場面積の拡大、トイレの洋式化など、消費者ニーズに合わせた改修を年次的に行い、魅力的な拠点にしていくべきです。
そして、「庄原に行けば、美味しい米や新鮮な野菜、チーズ、バター、和牛などが買える」というイメージを確立するためのプロモーション戦略が重要です。商品単体だけでなく、「美しい里山が広がる庄原市」といった地域全体のイメージアップを図り、訪れたい、買い物をしたいと思わせる仕掛けが必要です。庄原DMOなどが情報発信を行っていますが、実際に訪れた際にその魅力を実感できる「場」の整備と連携させることが不可欠です。生産者の収益向上にも繋がり、農業の担い手確保にも貢献するでしょう。
中村 次に福祉についてですが、どのような課題認識と対策をお持ちですか?
岡野 福祉の分野は幅広いですが、特に在宅福祉サービスの低下が懸念されます。国の介護報酬引き下げの影響で、デイサービスセンターやヘルパーステーションが閉鎖され、介護保険料を払っていてもサービスを受けられないという状況が生まれかねません。在宅福祉を支える人材の確保が急務であり、市として人材確保に向けた取り組みを強化する必要があります。
中村 子育て支援についてはいかがでしょうか。発達障がい児への支援や産後ケアの充実が必要だとお聞きしました。
岡野 はい。まず、発達に不安を感じる保護者が気軽に相談できる体制が必要です。現在、専門家への相談は順番待ちの状態です。子育て支援センターなどに専門家が定期的に来訪し、継続的に相談に乗れる仕組みを作るべきです。特に、小学校卒業後、支援が途切れてしまうケースも多く、高校生年代まで、成長段階に応じた切れ目のない相談支援体制を構築することが重要です。相談できる場所があるというだけで、保護者の安心感に繋がります。
次に、産後ケアの充実も急務です。出産後の母親の心身のケアは非常に重要です。一時的な子供の預かりサービス、ホテルなどを利用した休息支援、骨盤ケア、紙おむつのサブスクリプションサービスなど、多様な支援メニューを用意し、クーポン冊子のような形で提供することで、利用者がサービス内容を把握し、必要なものを選択しやすくすることが考えられます。神戸市や広島県尾道市などでも同様の取り組みが始まっています。
中村 子育て支援は、制度だけでなく、社会全体の雰囲気づくりも大切ですね。
岡野 まさにその通りです。庄原市の人口を維持していくためには、子供を産み育てやすい環境づくりが不可欠です。これは、行政だけでなく、市民運動として取り組むべき課題だと考えています。市内の企業、特に中小企業においても、従業員の出産や子育てを祝福し、応援する雰囲気を醸成することが重要です。出産・育児で休みを取ることに気兼ねしたり、申し訳なさを感じたりするような職場環境は改善されなければなりません。市としても、子育て支援に積極的に取り組む企業を奨励するなど、具体的な推進策を検討する必要があります。年次有給休暇の取得しやすさなども含め、市全体で子育てしやすい環境整備に取り組むべきです。子供は地域の宝であり、企業や地域全体で子育てを応援する機運を高めるための啓発活動が絶対に必要です。
中村 続いて、自治振興区のあり方についてお伺いします。人口減少が進む中で、自治振興区の役割も変化していくと思われますが、どのようにお考えですか?
岡野 人口減少に伴い、自治振興区の統合や交付金の削減といった意見も聞かれます。しかし、私はまず、これからの庄原市がどのように変化していくのか、そして、それに伴う新しい自治のあり方について、10年程度のスパンを見据えたビジョンを策定すべきだと考えます。専門家の意見や他市町の事例を参考に、庄原市の実情に合ったビジョンを作る。その上で、組織のあり方や交付金の適正額などを議論すべきです。
特に庄原市の場合、支所機能が限定的(※本庁が庄原支所を兼ねる。比和には支所あり)であるため、自治振興区がなくなれば、住民の身近な拠り所が失われてしまいます。
新しいビジョンの中では、例えば、市役所に行かなくても住民票などの証明書が取得できるような、行政機能の一部を自治振興区が担うことも検討すべきです。住民の利便性向上を第一に考えた、新しい自治の形を模索する必要があります。
そして、ここでもやはり人材確保が重要になります。自治振興区の職員さんの待遇は、市の非常勤職員と同等レベルであり、決して高いとは言えません(※現在は最低賃金に近い水準)。そのため、退職後の後任探しに苦労している地域も少なくありません。人材確保のためにも、待遇改善を含めた新しい自治のビジョン作りが急務です。
中村 合併当初88あった自治振興区が現在22になり、約20年が経過しました。その間の社会状況も大きく変化しています。
岡野 はい。合併以来、住民自治を進め、住みやすい地域づくりを目指してきましたが、基本的な仕組みは20年前から大きく変わっていません。災害時の避難所開設・運営など、自治振興区の役割は増大しています。職員さんの住民自治に対する捉え方に差が出てきたり、責任の重さに対して待遇が見合わないと感じられたりする声も聞かれます。市と自治振興区が改めて連携し、共通のビジョンを描き、住民に提示していく必要があります。将来的には、一般社団法人化やNPO法人化といった選択肢も議論の対象になるかもしれませんが、まずはしっかりとした計画を行政と振興区が共に策定し、それを住民に丁寧に説明していくことが、市議会議員の重要な役割だと考えています。
中村 それでは最後に、岡野さんが目指す10年後、20年後の庄原市の姿についてお聞かせください。どのような街であってほしいとお考えですか?
岡野 私は「地域ファースト」を掲げています。これは、まず自分たちの住む地域を良くしていこう、という思いです。地域を良くするとは、その地域で人々が「幸せに暮らせる」ことを目指すということです。
ですから、目指す街の姿は「幸せを感じる庄原暮らしができる街」です。住民が幸せに暮らしている地域は、他の地域から見ても魅力的に映るはずです。「なんだか楽しそうだな」「幸せそうだな」と感じてもらえることが大切だと考えています。
そのために、「楽しみ」「暮らし」「安心」をキーワードに、具体的な政策を市に提案していきたいと考えています。
中村 具体的にはどのような取り組みをイメージされていますか?
岡野 イメージとしては、まず「美しい里山風景づくり」を進めたいです。庄原を訪れた人が、手入れされた美しい里山を見て散策したくなるような、庄原ならではの資源を磨き上げる事業です。例えば、庄原地域であれば、ラ・フォーレ庄原、上野総合公園、夢産地・交流プラザ周辺の里山を整備・公園化し、地域の顔となる景観を作る。あるいは、各地域で人が集まる場所(高野なら道の駅周辺、西城なら道後山周辺など)を中心に、自慢できる美しい風景づくりに取り組む。これにより、「庄原といえば美しい里山」というイメージを定着させたいです。
次に、これまでお話ししてきたように、既存の仕組みを見直し、少子高齢化社会に対応できる「新しい仕組みに転換していく」ことです。歳を重ねても、人口が減っても、幸せに暮らせる仕組みを、交通、農業、福祉、子育てなど、あらゆる分野で構築していく必要があります。
そしてもう一つは、「豊かな資源を生かす」ことです。都市部にはない広大な土地、森林、水といった庄原の資源を最大限に活用しなければなりません。農林業、畜産業、漁業などの資源を「庄原らしいもの」として総合的に生かす仕組みづくりが重要です。
これらの取り組みを通じて、交流人口が増え、住んでいる人も自分たちの地域に誇りを持ち、「庄原での暮らしは幸せだ」と実感できるようになること。それが私の目指す大まかなイメージです。
中村 岡野さんご自身は、どのような時に幸せを感じますか?
岡野 そうですね…個人的には、趣味の絵本作りで絵を描いたり、構想を練ったりしている時間に没頭できる時ですね。また、季節の移ろいと共に変化する周りの風景を眺めることも、幸せを感じる瞬間です。春の新緑、夏の瑞々しい緑、秋の紅葉、冬の雪景色、そういった自然の変化を感じられるのは、この地域ならではの豊かさだと思います。
中村 やはり、生活にゆとりや安心感がないと、幸せを感じるのは難しいのかもしれませんね。
岡野 おっしゃる通りだと思います。幸せの土台には、不安や心配がない状態があるのではないでしょうか。だからこそ、先ほどから申し上げているように、地域交通、子育て、農業の将来など、住民が抱える様々な不安やニーズに応えられていない現状の課題を解決し、少子高齢化社会でも安心して生活できる基盤をまず作ることが重要だと考えています。それが、住民一人ひとりの幸せに繋がっていくはずです。住民が幸せを実感できる仕組みへと変えていく必要性を強く感じています。それを実現するためには、今、行動を起こさなければならない。それが立候補の大きな理由でもあります。
中村 「地域ファースト」という言葉がありましたが、これは特定の地域(例えば高野町など)を指すのではなく、住民一人ひとりの「身近な暮らしの場」を大切にする、という意味合いでしょうか?
岡野 はい、その通りです。市議会議員は市全体を見るべきですが、市民の皆さんは、それぞれの「地域」(それは7つの旧町かもしれませんし、もっと小さな集落かもしれません)で生活を営んでいます。その「身近な生活の場」を地域と捉え、そこで発生している課題を解決し、安心して暮らせるようにすることが基本だと考えています。もちろん、市全体のイメージ戦略やプロモーションも重要ですが、住民の暮らしという土台がしっかりしていなければ、効果は限定的です。それぞれの地域が抱える課題は、テーマとしては共通している部分も多いですが、地域ごとの特性もあります。その一つ一つに向き合い、解決していくことが、良い街づくりに繋がると信じています。その意味での「地域ファースト」です。
中村 コンパクトシティ化については、どのようにお考えですか?
岡野 コンパクトシティの考え方自体は重要だと思います。しかし、現在議論されているのは、施設や道路整備、都市機能の集約といったハード面が中心です。もちろんそれも必要ですが、同時にソフト面、つまり、集約された拠点と、それ以外の地域で暮らし続ける人々の生活をどう支えるか、地域の役割をどう維持していくか、という視点が不可欠です。
それこそが、先ほど述べた「新しい自治のあり方ビジョン」で考えるべきことなのです。ハード整備とソフト施策を一体的に考え、住民が「幸せに暮らす」ためにはどのような街の形が最適なのかを追求する必要があります。単に中央に機能を集約するだけでは、そこに住む人々の幸せには繋がらないでしょう。地域に残る人々の暮らしや、地域の役割、そして拠点と地域を結ぶ交通手段や支援策など、ソフト面を充実させなければ、本当の意味でのコンパクトシティは実現できないと考えています。私は、こうした具体的な提案を市に対して行い、行政と共に良い街づくりを進める役割を果たしたいと考えています。
中村 本日は貴重なお話をありがとうございました。
岡野 ありがとうございました。

庄原青年会議所による市議会議員立候補予定者に対する質問状の回答

問1 あなたが最も解決する必要があると考える庄原の課題は何ですか。

私たちが住む、庄原市は、かつて経験したことのない人口減少と少子高齢化がすすんでいます。その影響は、私たちの暮らしに直結し、不安な声が日に日に高まってきています。「5年先・10年先はどうなるんじゃろうか?…」「買い物や通院はできるじゃろうか?…」「田んぼがつくれなくなりそう?…」「在宅福祉サービスがこれまでどおり受けられる?」「人口30,000人を切ると暮らしは、どうなるんじゃろう?」などなど…

 

人口減少と少子高齢化が引き起こす「暮らしの困った」「先行き不安」は、高齢者や働く世代そして、未来を担う子どもたちなど、次の世代にとっても、さらに厳しい課題でもあります。今までどおりの「仕組み」や「やり方」では、課題解決が難しくなってきています。これからも進む、人口減少・少子高齢化社会に対応できる仕組みに変えていくこと、「困った・不安」を「安心」に変えていくことが「庄原市の課題」だと考えています。

問2 上記問1で答えた課題の解決に向けてどの様に取り組んでいきますか。

「幸せ感じる庄原暮らし」~幸せに暮らせる地域をめざして~人口減少と少子高齢化がすすむ庄原市にあっても、市民の皆さんが安心して「幸せ」に暮らせる地域をつくるためには、日々、庄原で暮らされている市民の皆さんの声を聞かせてもらうことが解決の糸口につながると考えます。

 

こうした市民の皆さんの声を行政に繋ぎ、そして課題解決を図る方策や施策を企画立案し行政に具体的に提案していくことで課題の解決に取組みます。

問3 なぜ、市議会議員を志されたのかを教えてください。

私は、自治振興区の区長をはじめ、長い間、地域づくり・まちづくり活動に携わってきました。自分たちで出来ることは自分たちで行ってきたつもりですが、ここに来て、人口減少と少子高齢化の影響を受け、社会資源や地域が縮小・消滅する傾向が見られ、「今、なんとかしなければならない。」「今こそが転換期」「今、声を上げないと手遅れになる」と痛感しています。

 

今までの仕組みを見直し、次の時代に合う仕組みに変えていかなければならないと考えています。それが、市議会議員を志す理由です。



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