会議名: 令和7年第5回庄原市議会定例会
議題: 一般質問
開催日: 9月18日(木)、9月19日(金)、9月22日(月)
質問者: 18人中10名の議員が登壇しました
1. 五島 誠 議員
長期総合計画: 第3期長期総合計画や人口ビジョンの策定にあたり、第2期計画の成果と課題(特に人口問題)をどう評価しているか。
ゼロカーボンシティ: 公共施設照明のLED化計画について、財政負担を削減するためリース方式の検討はできないか。
2. 國利 知史 議員
上野総合公園周辺の活性化: 「子どもたちと多世代の集いの場整備事業」の見直しや、開業23年を迎える「食彩館ゆめさくら」の今後の魅力化、老朽化が進むスポーツ施設の整備方針などについて。
3. 近藤 久子 議員
安心・安全な地域づくり: 防犯対策(自助・共助・公助の取り組み)、防犯カメラの設置計画、特殊詐欺被害防止の啓発活動について。
消防施設の整備: 消防車両の更新・配備や、消防屯所・格納庫の計画的な整備について。
市民会館・自治振興センターの充実: 改修後の施設の更なる充実(搬入用扉の雨除け設置、舞台スタッフの養成、高照度プロジェクターの設置)について。
4. 岡野 茂 議員
自治振興区のこれから: 発足から20年が経過した自治振興区の現状と課題、職員の給与改正、そして今後の10年を見据えた活動指針「自治振興区ビジョン」の策定について。
5. 徳永 泰臣 議員
JR芸備線存続に向けて: 現在行われている実証事業の進捗と今後の展望、ネーミングライツやふるさと応援寄付金などを活用した利用促進策、国土強靭化の観点から国への要望について。
6. 松本 みのり 議員
地域公共交通計画づくり: 現行計画の検証と次期計画の策定方針、特に高校生の通学状況の改善に向けた取り組みについて。
7. 谷口 隆明 議員
核兵器廃絶: 被爆県の首長として、核抑止論に反対し、平和外交を強く求めるべきではないか。
自治振興区の課題: 合併20年を踏まえた行政との役割分担や、職員の給与水準の引き上げについて。
東城子育て支援施設の整備: 2028年度供用開始を目指す施設の整備事業の進捗と、関連施設の集約効果について。
8. 福山 権二 議員
市行政組織の改編: 市長・副市長の交代を踏まえ、政策推進力を高めるための行政組織改編を検討すべきではないか。
定員適正化計画の策定: 人口減少と職員確保が困難な状況を受け、新たな定員適正化計画を策定する必要性について。
9. 吉川 遂也 議員
冬季の除雪体制の最適化: 豪雪地帯の現状(担い手不足、ドカ雪リスク)を踏まえ、持続可能な除雪体制の構築(「段階的除雪計画」やGPSを活用した「スマート除雪システム」の導入、中山峠のチェーン着脱所整備)について。
10. 堀内 富夫 議員
子育て支援策のPR: 充実した子育て支援策を市内外へ効果的に発信する必要性について。また、PRと財源確保を両立させるため、「ふるさと応援寄附条例」の事業区分を「子育て支援」に一本化することを提案。