モンベル連携の具体策と学校給食の未来を議論
松森潤平議員は、10月に締結されたモンベルとの包括連携協定と、関心の高まる学校給食無償化について質問しました。 モンベル連携について、市は「フレンドエリア登録」を進め、まずは市内10店舗以上の「フレンドショップ」登録を目指すと回答。さらに、備北オートビレッジ内にモンベル製品を扱う「アンテナショップ」を設置する計画が明らかになりました。松森議員は「オール庄原」での推進体制を求めました。 学校給食については、市独自で無償化する場合、年間約1億円の追加財源が必要となる試算が示されました。市は「国の制度設計を待って検討する」としつつ、米は100%庄原産を使用するなど「質の高い給食」の提供には自信を示しました。議論の最後には、教育長から議員へ「給食の試食」が提案され、食育への熱意が共有されました。