「長期総合計画」は市の行政計画の最上位に位置づけられるまちづくりの羅針盤です。
市が提示した素案を読み解くと、計画において見逃してはならない欠落があると私たちは考えています。
私たちは、この計画に対して AI・デジタルスキルの普及による生産性向上、そして市民の真の「幸福度」を重視した計画への修正を求めました。
そして先日パブリックコメントへの市からの回答が示されました。そこに書かれていたものとは・・・
「教育振興基本計画」は本市の教育施策の根本的な方向性を定める指針です。
令和7年度にこの計画に対するパブリックコメントが募集されました。
「子どもの権利」や「子供の主体性」を根幹に据えた現代的な教育へとはなっていないと私たちは感じました。
そこで私たちはパブリックコメントを提出しました。しかし市からの回答は閉口せざる得ないものでした。
2026年4月に新たに発足した会派:さとやま未来クラブを取材しました。どんな思いで作られたのか、どんなメンバーがどんな思いで参加し活動しようとしているのか、ルポ風にまとめましたのでぜひご覧ください。