1
近藤久子
孤独・孤立対策(重層的支援体制整備)/田園文化センター施設課題・借地問題/郵便局との連携(共創のまちづくり)
検討中
2
岡野茂
「共創のまちづくり」への理念転換/支所のあり方(地域共創プラットフォーム)/自治振興区の今後(指定地域共同活動団体)/庄原版コンパクト・プラス・ネットワーク
大綱後に具体化
3
木山義仁
中東情勢・国際紛争による農業資材高騰影響と対策/農業安全対策(農作業事故・熱中症・高齢化率83%)
調査・研究段階
4
國利知史
JR芸備線について——実証事業の評価と11月方針案に向けた市の主張・存続への強い意志表明
11月に焦点
5
五島誠
商工振興(イノベーション推進係・理念型条例・キャリア教育連携)/庄原ファンクラブの運営改善(年会費・若者向け運営体制)
漸進的改善
6
堀井慎一朗
JR芸備線再構築協議会における市の基本姿勢(機能強化策・実証事業評価)/通学区域広域化に伴う児童・生徒の安全確保(スクールバス・欠席確認・貸切バス選定基準)
11月に焦点
7
横路政之
物価高騰等による地域経済対策(中小企業・小規模事業者支援)/災害時における難病患者等の避難支援体制(福祉避難所・個別計画・電源確保)
制度整備済み
8
谷口隆明
第10期介護保険事業計画策定(準備基金活用・保険料設定・国の法改正動向)/帝釈峡雄橋観賞ルートの早期復旧と今後の観光利活用方針
計画策定中
9
前田智永
地域防災のあり方(女性消防団・機能別団員・防災士ネットワーク)/リーディングプロジェクト「PEACE-full」——コンパクト・プラス・ネットワークのスケジュール可視化
検討段階
10
松本みのり
ペットの多頭飼育崩壊を未然に防ぐ取り組み——届け出制度の新設と関係部署横断連携体制の整備
市独自は困難
11
堀内富夫
観光資源を「面」でつなぐ周遊・滞在型観光戦略——映画ロケ地活用・比婆山エリア周遊拠点化・地域コンシェルジュ育成・観光消費循環の仕組み
第3期計画へ
12
吉川遂也
歴史文化資源を活用した第3期観光振興計画策定・文化財保存活用地域計画の同時策定提案/スマートロック・オンライン予約による公共施設鍵管理の効率化
スマートロック前向き
13
福山権二
島根原子力発電所事故発生時の避難計画——受け入れ6583名の体制の実効性・市長の責任ある宣言・自治振興区への周知状況
マニュアル遵守
14
松森潤平
庄原ブランディングの方向性——インナーブランディング(市民の誇り)の重要性・「庄原市=○○」というブランドの核の設定・シティプロモーション構想の策定
構想策定中
多数
「検討します」「研究します」
具体的な期限・数値・財政措置を伴わない答弁が多く見られた。特に農業安全対策・孤独孤立対策・女性消防団・ペット届け出制度などで顕著だった。
2本柱
「大綱(9月)」と「第3期計画(年度内)」への集約
まちづくり・支所改革・観光振興・ブランディングに関する多くの質問への回答が、今年度策定予定の2つの計画に集約される形となった。計画の質が問われる。
明言なし
「財政的に困難」「市独自では課題多い」
市独自の大規模支援策について「財政的に困難」とする答弁が複数。物価高騰対策・農業安全・ペット対策など、市民生活に直結する課題ほど財政制約が障壁となっていた。
次の注目日程
令和8年9月 → 行政経営改革大綱・策定
令和8年9月末 → 芸備線 実証事業B 終了
令和8年11月 → 再構築協議会 方針案提示(鉄道 vs バス 最終局面)
令和8年度中 → 第3期観光振興計画・シティプロモーション構想 策定
ウェルセレクション庄原 〜選択と決断が未来を創る〜 | 令和8年6月 一般質問 総評